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台湾旅行記2-そうだ、楽園にいこう-

Category : 海外スケッチ
ローカル(平渓線)に乗って台北駅から1時間、侯硐駅・十分駅に下車。
ちなみに平渓線は一日乗り放題の券があるのでお得です。一時間に2本くらいしか通ってないけど。
侯硐駅はですね、台湾で二番目に行きたかった場所なんです。
駅舎から出ずにー
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階段の途中で右に曲がりましてー
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これが楽園の入り口です。
ぶああああ猫村です。台湾で有名な猫村です。
もちろんこの駅で降りるのは大抵猫大好きな人達なので
皆同じように目がきらっきら輝いてます。私もそのうちの一人です。

元々この侯硐駅は炭鉱産業で賑わっており今でもその痕跡があります。
選炭場前地面には線路跡もあちこちに残っておりその繁栄振りをうかがえます。
資料館も建っており当時の姿を模したジオラマや
貴重な映像・写真も数多く展示しており今の台湾を支えた人々の歴史を、、
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うわああああ猫だああああああああ!!!!!!
猫!猫がいっぱいいる!楽園!ここ楽園!ぎゃー可愛い!!!

以下閉じておきます。
その炭鉱産業が衰退して閑散とした頃に
一匹の黒猫が住み着いたそうです。
村の人達はその黒猫を可愛がっていましたが亡くなってしまい
悲しんでいたそうですが、
いつの間にか沢山の猫が現れ住み着いたそうですよ。確か。

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村の入り口には案内と注意書きなど書いてある看板があり
俄然興奮してくるものです。
で、どこに猫いるかなーと村へ勇んで入ると直ぐ右に上の写真のような
楽園が待っていたわけです。
IMG_0097.jpg
売店には猫缶が売っていて観光客はこれを買って
猫にコビコビしてゴロゴロしている姿を見てときめくシステムのようです。
私は売店の存在に気づかず、
他人が与える餌に群がる猫を写真に収めるばかりです。
まさにハイエナ。
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ハイエナの意地にかけて一人のズーベンレン(日本人)がパシャり続けました。

流石に30分もこの場所にいると
猫たちも散り散りになってしまったので場所を移します。
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10歩歩けば猫に会える、それが猫村。
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ところどころ注意書き看板。

村の人達も寛大なもので、
敷地内に観光客がガンガン入り込んでも受け入れてくれます。
(観光客進入禁止区域もあります)
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家の前にはご丁寧に「こんなに猫いるよ見つけてみてね」といわんばかりのパネルも用意されてました。
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はー、、、可愛いわー、、、
なんだろう、この土地の猫すごいスマート。
でぶってる猫ほぼいない。

5月下旬は雨季だったので気候もじめっとしており、
猫の大半はご飯食べてる以外は寝てるかだれてるか。
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IMG_0170_20121022205623.jpg
台湾旅行中600枚の写真を撮った内400枚ほどが猫写真。
帰国してから若干ひいた。

滞在予定時間を大幅オーバーの急ぎ足で売店へ。
レジで精算してると店員さんがおもむろに足元から取り出した。
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ちっちぇえ・・・!!
ここは品物を購入すると子猫を見せてくれるシステムなんだろか。
突然現れた天使の撮影許可を取って激写しようとするもうろちょろ動き回ってピントが合わない。
店員さんが気を利かせてこちらを向かせてくれようとしてくれたんだけど
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すみません、、、もういいです、、、こわい、、、

沢山とれた猫写真に満足しながら次の駅へ。

あ、ここで全然スケッチしてないわ、、、
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